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雨に濡れたホカホカのステーキ
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具合悪そうに泳ぐ君と冷たい肉まん

暮らしたところが異なると経験が違うのを結婚してからとても考えるようになった。
ミックスジュース作ろうかと家内から普通に聞かれ、売っていたのかなと考えたら、自宅でも作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他とアイスをミキサーに入れて、普通の牛乳を挿入して家庭用のミキサーでシェイクして出来上がり。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは最初だけれど、しかし、たいそう味わい深かった。
感動したし、くせになって、俺もつくっている。

笑顔で踊る君とオレ
「間違いなくこうで当然だ!」と、自分自身の価値観のみで他人を裁くのは悪い事ではない。
とは言っても、世の中には、事情と言うものが人間の周りに浮いている。
その辺を頭に置いておけば自信を手に入れるのはGOODだけど、強く否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
これ、個人の考えでしかないけれど。
つらい世の中になるかもしれない。

暑い仏滅の深夜は熱燗を

夜、目が冴えていることがあれば、DVDを集中して見ることがある。
昨夜観賞したDVDは、「エスター」という米国シネマだった。
話の中心の、エスターは、頭が良いけれどずいぶんクレイジーな9歳の子供。
エンドには思いもよらない結果があなたを待っている。
これは見ている真ん中で、隠された事実が分かる人がいるか不思議なくらい意外すぎる終わり方。
それは、ビクッとするわけでもなく、恐ろしくジトーッとような結果だった。
映画は、眠れない私の深夜の時間を濃い物にしてくれる。
深夜のDVDは、絶対お酒常に一緒なので、体重が上昇するのが良くない。

ぽかぽかした日曜の日没は足を伸ばして
太宰治の、「斜陽」は、何回も読み進められると思う。
戦時中は旧華族の娘だったかず子が、強くて引かない女に豹変していく。
なかなか素敵だと考えた自分。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、固い我が終戦後は必要不可欠だったんだと思う。
分かるけれど、不倫相手の作家の妻からすると大迷惑だろうとも思える。

目を閉じて体操するあなたと電子レンジ

行ったことはないのだけれど、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物がとってもはつらつと活動していて見ていて満足できるらしい。
前から知っていても、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、子供がもう少しわかるようになったら見てみようと考えている。
もう少し楽しめるようになったら、きっと、娘もはしゃいでくれると思うから。
いつもの動物園と違うおもむきを家内も私もきっと楽しめると思うので経験してみたい。

寒い仏滅の午後に歩いてみる
一人旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女の人はスキンケア商品やネイル用品など興味を持っている人も多いだろう。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての熱は強い。
就職や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断されるシチュエーションが多々あるとか。
お国柄か、韓国スキンケアは、美容成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してしまう。

寒い金曜の夜は椅子に座る

「嫌われ松の子一生」という番組が放送されていましたが、欠かさなかった人もいらっしゃったと思います。
実際に、TBSは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが恵まれてるとは言えない環境にて生きながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、不運かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、意味の分からない状態だった悩みを抱えていた私は放送中悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀は、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

悲しそうに大声を出す子供と穴のあいた靴下
村上春樹の本が好きだと、読書が好きな人々のお勧めを聞き、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本以外でも多くの人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の内容は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているよう。
そういった課題を無視して読んでも2人の女性は魅力的だと思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
みんな魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った作品だが、読み返そう!と思い立ってページをめくったことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったシーン。
それで、直子が幸せ者に見えた。

前のめりで自転車をこぐ彼と僕

友人の知佳子の彼であるSさんの食品会社で、毎回紀州産の梅を使用した梅干しをお願いしている。
酔うと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている後輩でアルEくんは、言ってることが分からな過ぎて会話がかみ合わない。
シラフの時の彼は、非常に人見知りが激しいようで、そこまでたくさん返答してくれない。
なので、一回もEくんとはじゅうぶんに会話をしたことがない。

気どりながら吠える兄弟と季節はずれの雪
小さな時から、本は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で読むようになったのは、高校生のとき。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校のときの思い出が始まりです。
恋人と死別してしまう経験は当時もそれからも、ないです。
しかし、当時の私に主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
初の感覚でした。
その子と、高校生の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
帰り道に、それを購入したのが文庫本を買った一番最初です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと人気のある素敵な本だといわれています。

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毎日の日常の中で、「部下」の意味合いって、どうなんだろう。関係ないって思うだろうか。「危険」は、君にとってなんの意味があるんだろう。

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